2015年6月18日 by admin

心療内科ってどんなところ?選び方を知ろう

心療内科はこんなところ

心療内科とは、精神的な影響がきっかけとなって体に影響が出て病気になった場合、その症状や病気を治療する診療科です。身体的な症状は内科医が、精神面の治療は精神科医が担当することもあります。原因不明の体調不良を起こしていて、検査をしても異常が見られない場合に心療内科への紹介状を書かれることがあります。ストレスなどの心理的、社会的要因によって起こる動悸や息切れ、めまい、下痢や便秘、頻尿、疲労、痛みなどの心身症を心身の両方から治療し、改善を目指します。

精神科との違いってどこ?

精神科は、脳の疾患を診察する診療科です。主に、総合失調症やうつ病、不安障害、社会恐怖症、強迫性障害、不眠症、アルコール依存、薬物依存、認知症といった精神疾患の治療を行います。ストレスによる様々な体の不調は脳が原因で起こっているとされず、ストレスなどが原因で起こっている心身症と判断されるため、心療内科で治療します。原因がわからない不調が続く場合や自分の体に何が起こっているかわからないときは心療内科を受診しましょう。

心療内科選びで失敗しないためには

近年、ストレスによる体調不良を起こす人が増えてきているため、心療内科も増え、どこに通うか悩んでしまう人も少なくないでしょう。自分に合う病院を見つけるためには、まず、ホームページがあるかどうかを調べ、医師の経歴を確認しましょう。心療内科は検査機器などの高額投資が不要な診療科であるため、経験の浅い医師が開院しているケースも少なくありません。また、口コミを調べたり、そこに通っている人から医師や病院の治療方針や雰囲気を聞いてみて、良いと感じたところにかかると安心です。

岡山の心療内科では患者が落ち着いて診察が受けられるように配慮しているので悩みがある場合には訪れるのも良いです。