2015年6月19日 by admin

性交渉で感染?多くの方が感染している性病の特徴

女性は気付きにくい?クラミジア

数多くある性病の中でも高い知名度となっているクラミジアは、1度は耳にした事があるといった方は多いですよね。主な感染経路としては性交渉となっていますが、キス等でも粘膜感染する事があります。感染してから数週間の潜伏期間を経て発症する事が多く、男性の場合は尿道から膿が出たり違和感や痛みを感じる事があります。女性の場合はおりものが増える事がありますが感染に気付かない方も多くなっているといった特徴があります。クラミジアに感染すると他の性病の感染率が高くなってしまうので気になる方は早めに検査すると良いでしょう。

女性に多い?カンジダ症

カンジダ症は、男性よりも女性が感染する事が多い性病となっています。男性の場合、性器が露出している事で菌が増殖しにくくなっていて女性の場合、膣内で菌が増殖してしまう事で引き起こされます。女性がかかる性病の中でも特に多いといった特徴があり、性交渉をしていない場合でも発症する事があるんですよ。カンジダ症は、ビタミン欠乏症によって免疫力が低下する事が原因となる場合があります。強い眞弓や塊状のおりものがある事が症状として挙げられます。

とにかく痒い!ケジラミ

ケジラミは、男性・女性を問わず感染する性病です。クラミジアと同等に高い知名度があり、中には感染してしまったという方も少なくないですよね。寄生虫のケジラミが陰毛や体毛、ワキ毛に寄生して毛根部に卵を産み付ける事で非常に強い痒みが発生します。診察の際に、シラミや卵を見付ける事が出来れば確定診断を受ける事が出来ます。治療は寄生された箇所の毛を剃る事で成虫を駆除する事になりますが、1週間から2週間程度で卵がかえる事から卵を駆除する事も必要となっています。

性行為を行うことで性病にかかってしまうケースもありますが、放っておくと大変なことになりますので、早めの治療を行うのが最適です。