2015年8月9日 by admin

楽な分、コントロールも必要なインパクトドライバー

インパクトドライバーは力の強さに気をつける

手作業で行うと大変なものの1つにねじ回しがあります。元々人間の手は物をつかんだままグルグル回すことは出来ないので、ドライバーを使用するときは毎回持ち替えが必要です。これを電気の力でやってしまおうと言うのがインパクトドライバーです。ビット式になっていてネジの大きさを選択することが出来るので、適切なビットを選びましょうね。握りの強さによって回転数が変わるものもあるので、締め終わりには少し力を緩めて、一気に締め込み過ぎないほうが良いですよ。

回転方向や取り扱いも注意が必要

ねじを締めるのか緩めるのか、使途に応じて回転方向が選べるようになっているのが普通です。基本中の基本と言えますが、方向を間違えたまま回し続けると、ねじの頭をなめてしまったり、ねじ穴や土台を破損する恐れもあるので注意が必要です。使うねじによっても実は締まる方向が違ったりするので気をつけましょう。手作業でするよりも楽ですが、力が強すぎる分コントロールが必要になります。ビットの当て方や固定の仕方も不十分だとねじを傷つける原因になりかねません。

ドライバー以外の使い道もたくさん

先端はビット式ですから、この部分のアタッチメントを変える事で他の機能を発揮することも出来ます。多いものだとドリル刃です。鉄工や木工ドリルビットに切り替えれば穴を開けることも出来ますし、リューターをつけて削ったり、パフをつけて磨いたり、四角や六角レンチをつけてトルクレンチとして使用することも出来るので、まさに一家に一台あって良い工具と言えます。数千円程度で購入できるものでも、十分な使い勝手がありますよ。

電動工具の買取とは、ねじをしめたりするのに使う電動工具を売りたいと思ったときに買い取りを行ってくれることです。