2015年9月26日 by admin

ダンススタジオに来ていくレッスン着の失敗談

ハーフパンツを着て行って注意された

ダンススタジオというとバレエやダンスの練習をする人が多いことでしょう。このようなスタジオで練習を着るときは先生やインストラクターは練習をする人の体のラインや筋肉の動きを見ることを非常に重視します。ですので、多少恥ずかしいといっても体の線が出る衣装を着ていくことが求められます。家にあるからといってTシャツにハーフパンツのような格好は、ダボダボして体のラインがしっかりでないので、注意されることが多いです。

体操用のレオタードを着てしまった。

レッスン着としてダンススタジオでレオタードを着ることは好ましいです。動きやすい上に、体のラインがしっかり出るので指導もしやすいです。ただしレオタードにもバレエやダンス用のレオタードと体操用のレオタードがあります。体操用のレオタードは耐久性や厚みがありますが、派手すぎて光沢が強いものが多くなっています。しかも練習に使うには高価なものでもあり、消耗品とすることが前提のレッスン着には向いていません。ダンス用の練習レオタードを買いましょう。

スクール水着を着て行ってしまった

レオタードと形が似ているし、買うのも高いからもう使わなくなったスクール水着を来てレッスン着にしよう、極稀にこんなことを考える人ももいま。まず大人が人前にスクール水着で出るのも中々難儀ですが、水着とレオタードは似ていると言っても厚みや吸水性が違います。スクール水着でパッドがついていない場合は胸の形がくっきりでてしまうので、恥ずかしい思いをすることになりかねません。しっかりとパッドンボ付いているレオタードを買うようにしましょう。

キッズダンスと大人のダンスの両方のレッスンがあるダンススタジオでは、親子一緒に通えるクラスも用意されています。